人は皆 程度の差こそあれ骨盤にズレがあります。
骨盤は膝を崩して座ったり 歪んだ姿勢でいたり 足を組んだりと、普段の姿勢の癖で簡単にズレてしまいます。
自分の骨盤がズレているという自覚のない人も多いのではないでしょうか?
そこで正座を使った簡単なチェック方法をご紹介します。
◆まず膝立ちの姿勢になり、両膝をつけます。
◆左右の踵(かかと)をくっつけ、足首は90度で爪先を立てます。
◆両手の力を抜き、腰を落として背筋を伸ばします(ギ座の姿勢)。
◆その際「膝」「踵」「爪先」が離れないようにし、それからゆっくりと足の甲を床につけ そのまま腰を下ろします。(正座の状態)
これが痛みもなく楽に出来る人は骨盤バランスは整っている、ということです。
踵をつけたままの正座というのは骨盤のズレている人にとっては かなり痛みをともなうそうです。
痛くてお尻をおろせない人や中腰になって、姿勢が前のめりになる人は要注意ですね。
骨盤のバランスが整ってくると次第に楽に出来るようになるそうです。
