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牛乳パック正座椅子の作り方

正座してもしびれない牛乳パック正座椅子の作り方をご紹介。

まず、牛乳パック3つと輪ゴムを数個用意します。
牛乳パックの口を開き、底の部分を切り取り、折たたみます。
1つは半分に切り 中に織り込んで二重に重ねて強い筒を作ります

残りの2つは8cm正方形を2つずつ作ります。
(この時、輪になっている所は切ってしまわない)
これで正方形が4つ出来るので、4つとも三角形になるように半分に折ります。
このうち2つを輪になってないヒラヒラの方同士をホッチキスで止めます。

これで、お尻に当たる面と床に当たる面が出来ました。
両方とも筒の中に入れ輪ゴムで床面とお尻面を引っ掛けて出来上がりです。
バックに入れる時は折りたためます。
(「伊東家の食卓」より)

多分、この文章だけではサッパリ分からないと思いますので 正座をしても足が痛くならない椅子の作り方! も参照して下さい。

追記:上記のサイト内の画像が消えてしまっているので 詳しく知りたい方は下記の関連記事を参照してください。

関連記事 
正座をしても足が痛くならない椅子の作り方
オリジナル牛乳パック正座イスの作り方

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正座用座椅子について

正座用椅子というものがあります、これは正座が苦手な人用に作られた座椅子です。

各社いろんな商品があり、自分も一つ持っていますが、その座椅子は今はもう全く使用していません。
理由はその座椅子を使ってもしびれるのが遅くなるだけで結局足はしびれてしまい、しかも 足が崩せない分 よりつらい状態になってしまうからです。

自分は今、年に数度正座をする機会があるのですが、法要時に周りを見渡すと
何人かが正座椅子を使っているのですが そのほとんどが女性です。

一概には言えませんが男より女性の方が正座に向いており正座椅子を使って足が楽になるのは女性だけなのでは?、と思っています。

また、少しでも安く正座椅子を購入したい方はYahoo!オ-クションなどを利用するといいでしょう。

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お坊さんのための正座椅子「 しびれん僧 」

正座椅子といえるかどうか分かりませんがちょっと面白い物を見つけましたので ご紹介。
それは、ジャータカ社の「 しびれん僧 」

この「 しびれん僧 」というのは お坊さんのための足がしびれない正座椅子(?)です。
この商品のウリは「他の人から見て正座椅子を使っているのが全く分からない」というもの。

ただし、これは袴(はかま)をしている人用なので、女性がスカートしていれば使用出来ますが ズボンでは装着出来ません。
(ズボンの上からなら装着出来ますが、カッコ悪い・・・)

原理は底の抜けた升(ます)のようなものを膝のあたりに装着
正座時にそれを足下に下ろし、その " 口口 " の上にお尻を下ろし正座するというもの。

この「 しびれん僧 」手先の器用な人なら自作も出来そうですが、正座椅子を使っても足がしびれる という人には効果はありません。

詳細はこちら↓
http://www.jataka.co.jp/mainframe.htm
(直リンが出来ないので ↑ のサイトの寺院商品カテゴリの「足袋」をクリックしてください。)
正座研究所 参考画像

正座用クッション座椅子

先日、正座に慣れるための訓練用に「きの小いす」という正座用クッション座椅子を買いました。

長時間の正座も楽にできる、というのがこの正座椅子の売り文句ですが、実際に試してみると お尻に敷く部分が思ったほど柔らかくなく、しっかりしてるので、これなら長時間の正座も出来そうな感じ。

これは携帯用ではなく、あくまで自宅で使うための物だが部屋に置いて置いてもかわいいインテリアのようで特に違和感はない。(男の部屋にはキツいかも・・・。)

自分はあくまで訓練用に買ったので、数日おきに30分ほど使用しています。
さすがに全くしびれない という訳にはいきませんが 練習用には丁度良いでしょう。

私はO脚ではないのですが短足なので わりとすぐ足がしびれてくるのですが、足のツボを押しながらやると以外と苦もなく正座が出来るので 今のところ重宝しております。

胡座や体育座りをしながらパソコンをしていると腰に負担がくるので腰痛持ちの方にはお勧めです。

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正座でしびれない健康グッズ

「100円ショップなどで売っている足の指を広げる道具をはめて 正座をすると足がしびれない」、という情報をネットで拾い「マジで!?」と早速100円ショップに。

この"足の指を広げる道具"の正式名称は足指パットあるいは足指リラックス
などと呼ばれているが
最近ではネイル関係のグッズ としてトゥーセパレーターという名でも売られているらしい。

で、早速 手に入れて 実際につけて正座してみたのだが・・・。
うおお、全然効かない!思いっきり足しびれてるし、足の指が段々とキツくなってきてツラいし〜〜。

結果、全く効かなかった。
本当にこれつけて足しびれない人いるのだろうか?。
正座研究所 参考画像

正座椅子が210円!?

正座椅子は正座で足がしびれる人のための商品ですが、値段は3000〜6000円程度と高価ではないがそれほど安くもない値段。
私は正座椅子を使っても足がしびれるので それほど興味はなかったのですが・・・。

先日、100円ショップの「ダイソー」で通常は高価な携帯用正座椅子が・・・なんと210円で売っているのを発見し 安かったので つい買ってしまいました。

後で確認すると やはり中国製、ちょっと不安・・・。
この正座椅子は脚部2つと座面が1つの3つのパーツから出来ていて簡単に組み立てられるが 固定されていないので安定は悪い。

で、実際に使ってみると・・・ 。
座ってしまえば安定するが位置を変えようとするとカタカタと音がするし外れそうになるしと やはりイマイチ使いにくい。
何とか使えないかなぁと色々考えた結果、ある裏ワザを思いついた。
この正座椅子を2つ買って組み合わせるのです。

作り方は簡単、正座椅子の脚部の部分にもう一つの座面を裏返して付けるだけ、これだと数センチだが高くなるし安定も良くなる。
さらに上に小さなクッションなどを乗せれば十分に使えそう。

もっと安定させたければ太めのヒモを十字に結べばOK。
とりあえず正座用座椅子を一度試してみたいという人は買ってみてはいかが?
正座研究所 参考画像

正座でしびれない足袋

しびれよけ茶禅一味」という足袋(たび)をご存じだろうか?
先日、ネットサーフィンしてて何となくYahoo!オークションで「正座 しびれ」で検索したところ表示された中にあったのが この「しびれよけ茶禅一味」。

何でも 正座時の足の痺れ対策に作られた新発売 特許製法の足袋らしい。
画像を見る限り 足の甲に当たる部分に「綿」が入っているようだが、これで本当に足のしびれに効果があるのだろうか?

もしこれで本当に足がしびれないのなら凄い正座の裏ワザになるかも!、と思い
早速実験、自分の靴下の甲の部分に小さなクッションを入れ正座してみたのだが・・・。

お、これは楽かも・・・ あれ、でも ちょっとしびれてきたぞ・・・あれ、普通にしびれてきたぞ・・・うおお、全然効かない!思いっきり足しびれてるし〜〜〜。
という感じで正座椅子とまったく同じで 最初は楽なのだが、楽なのは最初だけで段々とキツくなってきて最終的には思いっきりしびれました。

ただし、これはあくまで自分の靴下で実験した結果であり、この「しびれよけ茶禅一味」という足袋を使って実験した訳ではないので、この足袋に足のしびれを予防する効果がない、という訳ではありません。

おそらく、綿が入ってる位置や中に入っている綿が特殊な物なのかもしれません。

正座研究所 参考画像

ヌーブラを使った正座の裏ワザ

お坊さんや落語家のように毎日正座している人の足の甲には「正座ダコ」が出来るのだそうです。
この正座ダコが大きくなると 楽に正座が出来るようになるというのですが・・・

真偽の方は さて置き、早速実験!
まずは足の甲の下に小さいクッションを置き、正座します。

最初は楽だったのですが いつぞやの足袋の時の実験と同じで段々しびれてくる・・・。
キツくなってきたので足を動かすとクッションと足の位置が変わりズレる。
それでは と靴下の中にクッションを入れても・・・やはり動くと位置がズレる・・・。
何かいい方法は無いものか、と思っていたのですが・・・。

そこでハタと気づいたのが「ヌーブラ」です。
ヌーブラなら密着性があり、ズレる心配がないし柔らかく厚みもありバッチリ!

作り方はヌーブラを適当な大きさに切り 足の甲に貼り付けるだけ、なお使用するヌーブラは 最新タイプのものでなく 厚みのあるタイプの物の方が良いでしょう。

で、ヌーブラを買い実験してみようと思ったのですが・・・ヌーブラって高いんですねぇぇぇ〜。

さすがに物が物だけに知り合いの女性に使い古しを譲ってもらうなんて訳にもいかないので断念しましたが
女性で中古のヌーブラを持っている方は一度試してみてはいかが?

関連記事:「ヌーブラを使った正座の実験」

正座研究所 参考画像

腰が伸ばせる座椅子

ちょっと面白い座椅子をネットで見つけたので ご紹介。
その名も「お腰癒す(おこしやす)」

曲げ物の木製で デザインもシャレていますが 面白いのは その機能!
一般的にあぐらを組むと背が丸まり 腰に負担がかかるので腰痛の元になる と言われているのですが、この座椅子はあぐらで座っても背筋が伸びるという構造になっているのです。

この椅子の発案者は、永年腰痛に悩み正座ができないことからますます姿勢が悪くなり腰痛が進行したとのこと。
そこで、この椅子を考案し 1日数回(1回5〜6分)座って試してみたところ、まともに歩けなかったのが 薄皮をはがすように痛みが改善されていったのだといいます。

そして、その椅子の構造をシンプルに再設計し、商用に販売を始めたのが この座椅子です。
大きさは大と小があり、カラーはブラウンとクリアがあるそうです。

どちらかというと年輩者向きの商品ですが アイデアは面白いし、腰痛持ちで座卓やコタツで生活している人には良いかもしれませんね。
でも価格は12,000円とちょっと高め。

この「お腰癒す」と ほぼ同じコンセプトで作られたアイデアグッズがあります。
それは「骨盤ルーム座椅子「曲線美」」!
こちらも正しく美しい姿勢で座ることが出来る座椅子で、ポリプロピレン製なので値段も手頃です!


正座研究所 参考画像

正座が楽になるイス「OZAB」

カップケーキに似た この お洒落な正座イス、名前を「OZAB」といいます。
2004年度のグッドデザイン賞にノミネートされた商品で“工房玄”という会社の製品。

たまたまネットで画像を見かけ、その形状に惹かれ興味を持ったので 色々調べてみました。

制作者がこれを作ったきっかけは、事故で膝を痛めて正座がつらくなったことだそうで
正座が楽しくなるデザインを目指し、同時に部品数を少なくしコストの削減と強度アップを図りました。

形状は早い段階で決まったものの、高さに関しては膝に負担がかからないような高さにするまで試行錯誤を繰り返したそうです。

この「OZAB」今までに見たことのある正座椅子とは全く違い、デザインが美しいのでインテリアとしても良いと思います。
ちなみに、2センチ低いものと二種類あるそうです。

正座研究所 参考画像

邦楽の正座椅子「合曳」ってどんなもの?

合曳(あいびき)」とは、*邦楽関係の方がよく使う 正座する時に お尻の下に敷く腰掛けのこと。
(*「邦楽(ほうがく)」日本固有の伝統音楽、古典音楽のことで楽器で言うと 琴・三味線・尺八・和太鼓・笛などの和楽器を指し、また雅楽・浄瑠璃・長唄・能楽などもそれにあたります。)

たたんでしまうと一枚の板のようになるという優れもので、使う時には部品をバラバラに引き出して組み立てて使います。

基本的にオーダーメイドなので 正座椅子の高さや大きさなども自由に注文することが出来、世界に一つだけ 自分専用の正座椅子が出来上がります。
しかし、その分 値段も4〜5万程度と非常に高価。

したがって「正座椅子が210円?」で紹介した正座椅子とは似て非なるものです。

この合曳は日本の貴重な伝統工芸「指物(さしもの)」の一種で、職人の匠による作品です。
「指物」とは金釘を一切使わず木材にさまざまな仕口をほどこし、板と板をしっかりと組み合わせることで組み上げる家具や調度品のこと。

角材や板材を繋ぎ合わせるための工作の方法・種類は数限りなくあると言ってもよいほどで、その指物の中でも江戸時代から生まれ現在も東京に残っているものを「江戸指物」と呼び、主に台東区、荒川区などの下町に その技を受け継ぐ『指物師』と呼ばれる職人さんがいます。

ちなみに江戸指物と京指物がありますが、違いは 京指物が朝廷や公家用また茶道具などで、材料は紫檀・黒檀・鉄刀木などの唐木細工が多かったのに対し、江戸指物は武家や商人、歌舞伎役者用の道具が多く、材料としては桑・桐・松・杉などを使用し 木目を生かした作風が特徴とされています。
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正座椅子で腰痛や膝痛に?

最近知ったのですが・・正座椅子を使ったことで腰痛から膝痛にまでなってしまった、という症例があるそうです。

これは女性が携帯用の小さい正座椅子を使用していた場合などに起こることが多いらしく、特に座面が小さいタイプの正座椅子は要注意です。
ただ これは正座椅子を正しい使用法で使った場合はほとんど心配はなく、間違った使用法をすることで起こるのだそうです。

その「間違った使い方」とは・・・横ではなく縦にして使った場合です。
これは普通に横にして使うと足先が重ねられないという理由で縦にして使う人がいるというのですが、座骨の位置は男性と女性では異なり 女性は男性よりも骨盤の幅が広いので正座椅子の座面が骨盤にスッポリはまり込んでしまった場合 骨盤に開く力が加わってしまうのです。
(男性は座骨の間が狭いので問題はないそうです。)

すると座骨に加わる力が骨盤をズラしたり靱帯が伸びてしまい、そのことが原因で腰痛が発生するのだと考えられます。
このような正座椅子の使い方は長期に渡り使用すると 骨盤のズレを補正しようと腰椎3番付近に無理がかかり、その神経支配である膝までが悪くなってくるのだそうです。

これと同じように腰が悪くなる原因に「牛乳パックで作った正座椅子」があります。
牛乳パック正座椅子の作り方参照)
牛乳パック椅子は高さが合わず 高すぎたりした場合など、使用状態によっては腰に負担がかかることもあるのだそうで、合わない正座椅子を頻繁に長期間使用していると、腰痛から膝痛へ進行してしまうこともあるのだそうです。
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ダンボール製の正座椅子

ダンボールで作られた正座椅子というものがあるのを 皆さん御存知でしょうか?
それは、芳川紙業株式会社で作られている その名も「ダンボール製正座椅子」!
(正式名称は「正座椅子」だそうです。)

この会社はダンボールや板紙からなるパッケージや緩衝材などの設計 及びサンプル試作などをメインに企画開発をしている会社で、このダンボール製正座椅子というのはこの会社のオリジナル企画の一つ。

まだ本格的に販売されている訳ではないようなのですが アイデア自体は非常にユニーク。
ダンボールというのは軽くて丈夫、しかも安価でエコです。
HPを見つけた時は興味津々で その画像にも注目しました。
(4月からHPが新しくなるに伴い HP上から購入できるようにするらしく、購入に関してはそれまで少々お待ちください とのこと)

記事内に「無料配布して体験していただくキャンペーンを実施します」という一文があったので、記載されていたメルアドに問い合わせてみたところ 残念ながら このキャンペーンは既に終了してしまっておりました。

しかし、厚意で特別に アンケートに答える ということを前提に「ダンボール製正座椅子」と さらにダンボール製座布団「おっちん君」を一緒に送って頂けることに・・・ラッキ!

数日後に自宅に届いたダンボール製正座椅子は思っていたよりも薄かったです。(ダンボールの中でも丈夫なものを使用していて およそ300kgの荷重にも耐えられるそうな。)
4つのパーツ組み立てて実際に座ってみた感想は・・以外に頑丈でしっかりしてます。

木の板と違いダンボールは硬くないので 座りごこちは悪くはありません。
でも 座る面積が小さいので長時間座っているとさすがに お尻が痛くなりそうかな。
正座椅子としては自分にはちょっと高さが低かったのですが、正座椅子の上にクッションを乗せれば楽になりちょうどいい感じです。

後は値段とデザインが良ければ結構イケるのではないでしょうか。
デザインは女性向きに丸っぽいものも検討した方がいいかも、正座イスを使うのは ほとんど女性ですからね。(自分の偏見かな?)
くわしく知りたい方はダンボール作用点<オリジナル商品について>までどうぞ。

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超簡単な正座椅子の作り方

牛乳パックを使わずに作る 正座椅子の作り方を ご紹介。
ただし これは携帯用ではなく、あくまで自宅で使う用の正座椅子です。

家でパソコンを座卓(ちゃぶ台)などで使用している人などには良いかも。
この正座椅子は・・まあ言ってしまえば「きの小いす」(「正座用クッション座椅子」参照)のような物です。

この正座椅子を作る原材料は「ガムテープ」「カッターシート」「リストバンド」「落とし蓋」「布」「手芸用綿」「工作用木材」といった100円ショップなどで手に入る物ばかり。

作り方は・・・まずガムテープを2個を重ねテープで貼り付けます。
そして それをカッターシートにも貼り付け固定します。
これで脚の部分の完成です。

ただ、これだけでは見てくれが悪いので黒いリストバンドをガムテープに巻き、カッターシートにも黒いガムテープをベタベタと貼り付けます。
そして、今度は落とし蓋に布を巻き 裏にホッチキスで周りを固定。
この時、四分の一ほどは開けておきます。

布と落とし蓋の間に手芸用綿を詰め込み、余分な布をハサミで切り取り、残りの部分をホッチキスで固定。
落とし蓋の左右に「取っ手」と同じ高さの工作用木片を置き 接着剤で接着します。
これで座る部分の完成、後は脚の上に座面を乗せれば正座椅子として使えます。

多分、この文章だけではサッパリ分からないと思いますので超簡単!正座イスの作り方を参考にどうぞ。

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膝痛の人のための正座補助具の作り方

「正座をすると膝が痛むので正座をすることが出来ない」というのは よく聞く話です。

しかし、そんな人達も その原因は様々。
変形性膝関節症で膝に水が溜まって痛みが出る場合も多いのですが、それ以外にも正座をすると膝の数センチ下の少し出っぱった骨の所に体重がかかり それで痛みが出る なんていう人も多いのです。

これはオスグッド病にかかったことのある人などに特に多くみられる症状でもあるそうで、かくゆう私も 背の高い正座椅子に座った時や板の間に正座した時などに その出っ張った骨の部分が「痛いなぁ」と思うことがありました。

かといって正座中に その骨の下にクッションを置いても、その部分に体重がかかってしまうので 最初は楽でも しばらくするとまた痛むようになります。
たとえクッションの位置を下げたとしても 今度はその部分に体重がかかるので 今度はその部分が痛くなってしまいます。
これは膝の下には骨と皮膚の間に筋肉や脂肪が無いために骨に直接体重がかかってしまうからなのです。

「それなら、その部分に体重がかからないようなクッションがあればいいのでは?」と思い 実際に自分で作ってみようと決意。
早速 材料の買い出しに 近所の100円ショップ「ダイソー」にGO!
買ったのは2個セットのゴムボールが2つ(計4個)に黒い靴下を1つ、たったこれだけ 計300円なり〜。
(靴下は使い古しの物を使ってもOKです。)

作り方はいたって簡単。
ゴムボールを2個 靴下に入れ、先の方に押し込み ボールの入ってる部分以外の余分をハサミでばっさり切り、切った部分を針と糸で縫うだけ。
 [●●] ←こんな正座補助具が出来たと思うのですが、これを2つ作ります。
(ボールとボールの間は空けすぎず詰めすぎないこと。)

それでは、いざ実験開始!
まずは実際に効果があるかの検証のために板の間に正座をします。
そして 痛みのある左右の膝下の骨の下に 作った正座補助具を置き、足を乗せます。
これは つまり骨の下にクッションを置くのではなく、ゴムボールを使って 足の両脇で体重を支えよう とゆうわけです。

実験の結果は上々。
両脇2点で支えているので骨の部分に体重はかかりません。
ただ、この状態の正座だと 前の方の足が不自然に浮いてる感じになります。

そこで 正座補助具の位置を思い切って下げてみたのですが 効果は全く変わりませんでした。
両足もほぼ水平になり 先ほどの不自然さもなくなり 正座補助具も全く目立ちません。
足が軽く浮いている状態で 痛みもほぼゼロ。
我ながら素晴らしい発明!これは結構使えるのではないでしょうか!?
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ミニソフトバルーンを使った正座の裏ワザ

実は知り合いで正座の補助に空気枕を使っている人がおりまして、100円ショップで買った空気枕なのですが、この空気枕を お尻の下に敷いて正座をしているのです。

エアー式の正座イスは高価なので空気枕を使ったのでしょうが、これは破裂してしまうおことがあるので お勧めできません。
元々 空気枕というのは 頭を支えるための耐荷重しか想定して作られていないので体重を支える強度はないからです。

そこで、紹介したいのが「ミニソフトバルーン(ピーナッツ型)」です。
この、ミニソフトバルーンというのは ヨガ、ピラテス用のエクササイズボールのことでピーナッツ型というのは中央がピーナッツのように くびれた形の変形空気ボールで、本来 ヨガやピラテスのポージングの補助などに使用します。
通常のボールと違い転がりにくく、腕や足 その他の部位を乗せてポーズを楽に固定させるためのものなのです。

このボールを お尻の下に敷いて正座をする という方法でも良いのですが、このボールにはもう一つ別の使い方があります。
それは" 両足首の下に敷いて正座する "という裏ワザです。
ギ座の姿勢を補助するクッションと言えば分かりやすいでしょうか?

数分おきに つま先を立てたり はずしたりしながら正座をすれば かなり楽に正座を続けることが出来ます。
バルーンの空気の量は好みにもよりますがパンパン入れると かえって足がつらくなるので、少し抜いておくぐらいがちょうど良いでしょう。
また、座り方に少しコツがあり 慣れるまでは足の位置をひんぱんに変えることをお勧めします。

足がしびれてきても 体重を前の方にかけたり あるいは後ろにかけたり 片足だけ乗せたり 足を交差させて座り直したり などという方法を使えば姿勢が変わるので それで足のしびれが治まるのです。

ただし、このミニソフトバルーンには欠点もあります。
破裂する心配はありませんが やや大きめなので携帯用には向かないのです。
勿論、空気を抜いた状態でなら持ち運びは簡単ですが 現場で空気を入れなくてはなりませんし、大きさもあり 色も派手で 使っている姿も目立つので公式の場などで使うのは無理でしょう。

ただ、自宅で使う分には何の問題もないので 興味のある人は一度お試しを。
値段は800円前後で販売されています。

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正座イスに関する一考察

最近ふと気づいたことがあります。
昔の折りたたみ式正座イスは脚部が2つある" | ̄| " ← こういうタイプの物がほとんどだったのですが、最近の正座イスは脚部が" 又 " ← このように交差しているタイプの物が増えてきているように思います。

これは正座した時に足を閉じ 足先が重ねられるように、ということなのでしょうか?
そう思って正座椅子を色々と検索してみると、確かに最近の正座椅子は脚部が細長くなっている感じの正座椅子が多いように感じました。

また、合曳(「邦楽の正座椅子「合曳」ってどんなもの?」参照)のような高級そうな木目調の正座椅子も結構見かけますし、それとは全く逆に円柱の形をしたロール型クッション正座椅子というのも目にするようになりました。

個人的には脚部が2つある、折りたたみ式タイプの正座椅子の方が携帯出来て安定感があり好きなのですがね〜。
って言っても私は ほとんど使っていませんが・・・。(笑)
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正座をしても足が痛くならない椅子の作り方(伊東家の食卓)

以前の記事でも書いたのですが、今から10年ほど前にTV番組「伊東家の食卓」で放送し 公式HPでも紹介されていた牛乳パックで作る「正座をしても足が痛くならない椅子の作り方!」 ですが
今では 何故か画像の部分だけが消えてしまい 作り方がよく分からなくなっています。

先日ふと上記のページを何の気なく見ていたところ、最後の方に「☆ 持ち運ぶ時には、たたんで、使用時に離すと自動に広がります。」と書かれていました。

ん・・・?
たたんで?・・・使用時に離すと自動に広がりますぅ???
あれ、ひょっとして・・・他の人がサイトで紹介してた「牛乳パックで作った正座椅子」って伊東家で紹介してたのと全然違うものだったのぉ〜!?

となると 俄然知りたくなり、ネットで色々と調べたのですが どこにも載っていない・・・。
伊東家の本になら載ってるだろうと思い 近所の図書館で伊藤家の裏ワザ関連の本を全部借りてみたところ・・・あれ?載ってないぞ・・・なんで?
長時間、正座してもしびれない裏ワザ」と「正座の足のしびれがすぐ治る裏ワザ」しか載ってない!なんでぇ〜〜!?

こうなれば上記の画像無しのページから想像するしかない!、と思い早速 解析。
う〜ん、やっぱ文章だけじゃ どうしても分からない所があるなぁ〜・・・。
「これを、最初に作った二重の筒に上下にはめて、切り込み部分にテープの部分が来るようにしてはめ込みます。」なんてさっぱり意味が分かりません。
「輪ゴム」も何故 必要なのか ???です。

関連記事
オリジナル牛乳パック正座イスの作り方
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癒し系 ぬいぐるみ正座椅子

最近 若い女性に人気のある流行の正座椅子はファンシーな ぬいぐるみ正座椅子だそうです。

調べてみたところ「リラックマ」や「コリラックマ」「目玉おやじ」の他にも「チョッパー帽子」「キティちゃん」「ガチャピン」「ドラえもん」「スティッチ」等のキャラクター正座椅子がありました。

これらは実用道具ではなくファンシー雑貨と区分されていて、実際 部屋のインテリアとして使われているようです。
特に「リラックマ」「コリラックマ」ワンピースの「チョッパー帽子」の正座椅子は可愛くていいですね。

他にもアニマル正座椅子という名で「パンダ」「くま」「おさる」の3種類の癒し系ぬいぐるみ正座椅子も売られています。

ただ、これらのぬいぐるみ正座イスは本当に人気が高く 売れていて入手は困難かもしれません。
興味のある方はこちら ↓ も参考に。
ぬいぐるみ正座イス


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オリジナル牛乳パック正座イスの作り方

前に書いた記事「正座をしても足が痛くならない椅子の作り方」の続きです。

その後、何とか伊東家版の正座イスの作り方に関しては理解できました。
しかし「少し幅の広い輪ゴム」というものは手に入りにくいですし、実際に作ってみたところ かなり使い勝手も悪かったです。

そこで、自分なりに少し修正した「正座をしても足が痛くならない椅子の作り方」を考えました。
本家サイトのページをパク・・・いや参考にして、サイトにアップしましたので興味のある方はこちら ↓ まで。
牛乳パックで作る正座イスの作り方

また、私の考えたオリジナルの正座イスの作り方も ご紹介します。
「伊東家の食卓」で紹介された物とは全く違う物ですが、こちらも折りたたむことが出来る正座イスです。
材料には牛乳パック9個と輪ゴムを6個使います。

ちなみに、こちらは正座イスの上にクッションを置いて使うタイプの物になります。
伊東家の正座イスと違い上部と底部が無いので扱いも簡単です。
見かけが気になる方はイスの上部にストッキング等の伸び縮みする布を貼り、周りにカバーを付けてもいいでしょう。

興味のある方はオリジナルの牛乳パック正座イスの作り方までどうぞ。

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正座が楽に出来る「バランスマルチシットS.T」

腰痛の人でも楽に座れる あるいは腰痛予防に良い という「バランスチェア」という有名な椅子があります。
元々はノルウェーのデザイナーグループが開発した椅子で、北欧では「21世紀の椅子」と呼ばれているのだそうです。

座ると背筋が自然に伸び 筋肉にも内臓にも負担をかけない自然なバランスの取れた椅子で、このバランスチェアの愛用者は 元巨人のプロ野球選手 角盈男や「甲殻機動隊」で有名なマンガ家 士郎正宗など。

では、バランスチェアは本当に理想的な椅子かと言うと そうでもなく、お尻と膝で身体を支える構造になっているために膝に過度に負担がきたり 疲れてくると背が丸まったりもするそうです。

ただ、常に腰の伸びた姿勢をとれますので 上記の点が気にならない人にとっては良いでしょう。
合う合わないは個人差があるようなので とにかく一度試してみることがいいと思います。

「バランスチェアという名を初めて聞いた」という人も多いでしょうが 日本でのバランスチェアの認知度は以外と高いのだそうです。


さて、このバランスチェアの中に 楽に正座が出来る「バランスマルチシットS.T」という商品があります。
何でも 座る文化のある日本人のために特別に開発された商品だそうで、実際にこの椅子に正座して座ると背筋が伸び 長時間座っていても腰が疲れないという優れもの。

このバランスチェアには微妙な傾斜があり、また座面が大きく広いために上半身の体重がお尻だけにかかり 足に加重がほとんどかからず、足をたたんで椅子に座っているような状態になるために足が全くしびれず「姿勢が気になる人」「足がしびれやすい人」「膝が悪い人」「座卓で作業する人」にはお勧めです。

ちなみに、この「バランスマルチシットS.T」は座面高を上下7cm幅で調節することも可能なので 足が太いという人にも全く問題ありません。

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夢の正座補助具!?

人は皆 長時間の正座で足がしびれてくると「上半身を浮かせたくなる」という衝動にかられます。
左右に適当な高さの台を置き、それに手を置いて身体を浮かせると 足にかかっている体重から解放されるからですが・・・実際にはそんなことは出来ない、と思っておりました。
ところが そんな夢の正座補助具があったのです。

用意するのは100均のダイソーで販売されている「発泡レンガ」!
この発泡レンガというのは通常の発泡スチロールとは違い、レンガと称しているように かなり固めに作られているもので、元々はレンガの代用品として作られた物のようです。

勿論 固いと言っても爪で押さえれば簡単に傷つきますしカッター等での切断も簡単、そして発泡スチロール同様にもの凄く軽いです。
この発泡レンガを2個使って正座補助具として使います。

発泡レンガを縦に立て それを身体の左右に置き、発泡レンガの上部に手を置き 上体を浮かせるのです。
こうすることで足にかかった体重の負荷から完全に解放されます。
この発泡レンガ、地味な色の物を選ぶか 黒いカバーをつければ それほど目立たずに使えるかもしれませんね。(笑)

元ネタ記事は正座で足がしびれない裏技です。
他にも正座イスを使った正座の裏技なども紹介されています。

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300円で作れる!正座イスの作り方

100均で買った材料だけで簡単に出来る正座イスを考えてみました。
とりあえず、使えそうな材料を調達に近所のダイソーにGO!

色々物色して見つけたのは フォトアルバム!
「う〜ん、これは使えそう」

高さが14cmのものと16.5cmのものがあったのですが、今回は16.5cmのフォトアルバムを選びました。
このフォトアルバムを3個買い、早速 家に帰って作業に入ります。

まず、フォトアルバムの中のファイルを全て剥がします。
次にアルバムの表紙の真ん中に縦に定規を当ててカッターで切れ目を入れ 軽く内側に折ります。

そして、裏表紙も同じようにカッターで切れ目を入れ軽く内側に折ります。
(折った部分にはガムテープを貼って補強しておきましょう。)

そして、それぞれ折った部分同士を二重に重ねてガムテープで貼り付けます。
これで形としては台形柱が出来上がります。

残りの2つのフォトアルバムも同じように台形柱を作ります。
この3つの台形柱をそれぞれホッチキス&ガムテープで貼り、大きな六角柱を作れば正座イスの完成。

使うときは隙間に 靴下を詰め込み、上にクッションを乗せて正座すればいいだけです。
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