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正座してもしびれない正座椅子の作り方

正座してもしびれない正座椅子の作り方をご紹介。
まず、牛乳パック3つと輪ゴムを数個用意します。
牛乳パックの口を開き、底の部分を切り取り、折たたみます。
1つは半分に切り 中に織り込んで二重に重ねて強い筒を作ります
残りの2つは8cm正方形を2つずつ作ります。
(この時、輪になっている所は切ってしまわない)
これで正方形が4つ出来るので、4つとも三角形になるように半分に折ります。
このうち2つを輪になってないヒラヒラの方同士をホッチキスで止めます。
これで、お尻に当たる面と床に当たる面が出来ました。
両方とも筒の中に入れ輪ゴムで床面とお尻面を引っ掛けて出来上がりです。
バックに入れる時は折りたためます。
(「伊東家の食卓」より)

多分、この文章だけでは分からないと思いますので下記サイト↓も参照して下さい。

「牛乳パックでイスを作ろう」
http://www.y-hama.net/~milk/isu/milk2.html
「正座椅子の作り方」
http://umacco.at.infoseek.co.jp/seizaisu/seizaisu1.htm
正座研究所 参考画像

正座用座椅子について

正座用座椅子というものがあります、これは正座が苦手な人用に作られた座椅子です。
各社いろんな商品があり、自分も一つ持っていますが、その座椅子は今はもう全く使用していません。
理由はその座椅子を使ってもしびれるのが遅くなるだけで結局足はしびれてしまい
しかも、足が崩せない分 よりつらい状態になってしまうからです。
自分は今、年に数度正座をする機会があるのですが、法要時に周りを見渡すと
何人かが正座椅子を使っているのですが そのほとんどが女性なのです。
一概には言えませんが男より女性の方が正座に向いており正座椅子を使って足が楽になるのは女性だけなのでは?、と思っています。
正座研究所 参考画像

お坊さんのための座椅子「しびれん僧」

座椅子といえるかどうか分かりませんがちょっと面白い物を見つけましたので ご紹介。
それは、ジャータカ社の「しびれん僧」
この「しびれん僧」というのは お坊さんのための足がしびれない座椅子(?)です。
この商品のウリは「他の人から見て座椅子を使っているのが全く分からない」というもの。
ただし、これは袴をしている人用なので、女性がスカートしていれば使用出来ますが ズボンでは装着出来ません。
(ズボンの上からなら装着出来ますが、カッコ悪い・・・)
原理は底の抜けた升(ます)のようなものを膝のあたりに装着
正座時にそれを足下に下ろし、その口口の上にお尻を下ろし正座するというもの。
この「しびれん僧」手先の器用な人なら自作も出来そうですが、正座椅子を使っても足がしびれる という人には効果はありません。

詳細はこちら↓
http://www.jataka.co.jp/sibirenzo/inframe-2.htm
正座研究所 参考画像

正座用クッション座椅子

先日、正座に慣れるための訓練用に「きの小いす」という正座用クッション座椅子を買いました。
長時間の正座も楽にできる、というのがこの正座椅子の売り文句ですが、実際に試してみると お尻に敷く部分が思ったほど柔らかくなく、しっかりしてるので、これなら長時間の正座も出来そうな感じ。
これは携帯用ではなく、あくまで自宅で使うための物だが部屋に置いて置いてもかわいいインテリアのようで特に違和感はない。(男の部屋にはキツいかも・・・。)
自分はあくまで訓練用に買ったので、数日おきに30分ほど使用しています。
さすがに全くしびれない という訳にはいきませんが 練習用には丁度良い使用方法でしょう。
私はO脚ではないのですが短足なのでわりとすぐ足がしびれてくるのですが、足のツボを押しながらやると以外と苦もなく正座が出来るので 今のところ重宝しています。
胡座や体育座りをしながらパソコンをしていると腰にくるので腰痛持ちの方にはお勧めです。

↓こちらで買えます。
http://www.rakuten.co.jp/e-seleshop/577733/746543/#767614
kinokon-thumbnail2.JPG

正座でしびれない健康グッズ

100円ショップなどで売っている足の指を広げる道具をはめて 正座をすると足がしびれない、という情報をネットで拾い「マジで!?」と早速100円ショップに。
この"足の指を広げる道具"の正式名称は「足指パット」あるいは「足指リラックス」などと呼ばれているが
最近ではネイル関係のグッズ として「トゥーセパレーター」という名でも売られているらしい。

で、早速 手に入れて 実際につけて正座してみたのだが・・・。
うおお、全然効かない!思いっきり足しびれてるし、足の指が段々とキツくなってきてツラいし〜〜。
結果、全く効かなかった。
本当にこれつけて足しびれない人いるのだろうか?。
正座研究所 参考画像

正座椅子が210円!?

正座椅子は正座で足がしびれる人のための商品ですが
値段は3000〜6000円程度と高価ではないがそれほど安くもない値段。
私は正座椅子を使っても足がしびれるので それほど興味はなかったのですが・・・。
先日、100円ショップの「ダイソー」で携帯用正座椅子が210円で売っているのを発見し 安かったので つい買ってしまいました。
後で確認すると やはり中国製、ちょっと不安・・・。
この正座椅子は脚部2つと座面が1つの3つのパーツから出来ていて簡単に組み立てられるが 固定されていないので安定は悪い。

で、実際に使ってみると・・・ 。
座ってしまえば安定するが位置を変えようとするとカタカタと音がするし外れそうになるしと やはりイマイチ使いにくい。
何とか使えないかなぁと色々考えた結果、ある裏技を思いついた。
この正座椅子を2つ買って組み合わせるのだ。
作り方は簡単 正座椅子の脚部の部分にもう一つの座面を裏返して付けるだけ、これだと数センチだが高くなるし安定も良くなる。
さらに上に小さなクッションなどを乗せれば十分に使えそう。
さらにもっと安定させたければ太めのヒモを十字に結べばOK。
とりあえず正座用座椅子を一度試してみたいという人は買ってみてはいかが?
正座研究所 参考画像

正座でしびれない足袋

「しびれよけ茶禅一味」という足袋(たび)をご存じだろうか?
先日、ネットサーフィンしてて何となくYahoo!オークションで「正座 しびれ」で検索したところ表示された中にあったのが この「しびれよけ茶禅一味」。
何でも 正座時の足の痺れ対策に作られた新発売 特許製法の足袋らしい。
画像を見る限り 足の甲に当たる部分に「綿」が入っているようだが、これで本当に足のしびれに効果があるのだろうか?
もしこれで本当に足がしびれないのなら凄い正座の裏技になるかも!、と思い
早速実験、自分の靴下の甲の部分に小さなクッションを入れ正座してみたのだが・・・。

お、これは楽かも・・・あれ、でも ちょっとしびれてきたぞ・・・あれ、普通にしびれてきたぞ・・・うおお、全然効かない!思いっきり足しびれてるし〜〜〜。
という感じで正座椅子とまったく同じで 最初は楽なのだが、楽なのは最初だけで段々とキツくなってきて最終的には思いっきりしびれました。
ただし、これはあくまで自分の靴下で実験した結果であり、この「しびれよけ茶禅一味」という足袋を使って実験した訳ではないので、この足袋に足のしびれを予防する効果がない、という訳ではなく
たまたま自分は足がしびれやすくて効果が無かっただけかもしれないし 「綿の柔らかさ」や「綿が入ってる位置」が違ったのかもしれないし・・・。

でも、本当に この足袋使って足のしびれない人いるのだろうか?
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正座でしびれない暖房器具

最近、寒いですねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜。
自分は子供の頃からの筋金入りの冷え性なので冬は苦手で 足先が凍ってしまいそうになります。
ところが先日、長年愛用していたの2畳タイプのホットカーペットが壊れてしまい大ピンチに・・・。
「さ、寒い・・・こ、このままでは凍えてしまう・・・」
ということで、仕方なく足元用のミニホットカーペット(45×45cm)を購入。
使ってみると 仕事で机やパソコンに向かっている時も これだけで十分、以外に便利で使えます。
2畳タイプのホットカーペットは内蔵3時間タイマーが付いてて いちいちスイッチを入れ直さないといけなかったのですがミニホットカーペットはスイッチが無いので市販のタイマーを付けておけば 好きな時間に電源が切れます。
それに、これなら1時間あたり0.4円〜1円と電気代も ほとんどかからない。

そこで、ハタと気づいたのですが正座で足がしびれるのは足の血の巡りが悪くなるから・・・
ということは、このホットカーペットの上に正座すれば足がしびれないのでは?。
ということで、早速試してみました。
座布団の上にミニホットカーペットを敷き、その上に正座。
いつもだと10分ほどでしびれてくるのですが、今回はわりともって・・・
あ、でも段々しびれてきた・・・う〜んちょっとしびれたかなぁ・・・。
劇的な効果があるという訳ではありませんが、幾分かしびれにくくなったとは感じました。
ということで外出先では勿論使えませんが、自宅で使う分にはいいでしょう。
効果は個人差がありそうですが、夏場はともかく冬場だと温かいし いいですよ。

↓ここで買えます。
http://item.rakuten.co.jp/digital7/28037/
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ヌーブラを使った正座の裏技

お坊さんや落語家のように毎日正座している人の足の甲には「正座ダコ」が出来るのだそうです。
この正座ダコが大きくなると 楽に正座が出来るようになるというのですが・・・

真偽の方は さて置き、早速実験!
まずは足の甲の下に小さいクッションを置き、正座します。
最初は楽だったのですが いつぞやの足袋の時の実験と同じで段々しびれてくる・・・。
キツくなってきたので足を動かすとクッションと足の位置が変わりズレる。
それでは と靴下の中にクッションを入れても・・・やはり動くと位置がズレる・・・。
何かいい方法は無いものか、と思っていたのですが・・・。

そこでハタと気づいたのが「ヌーブラ」です。
ヌーブラなら密着性があり、ズレる心配がないし柔らかく厚みもありバッチリ!

作り方はヌーブラを適当な大きさに切り 足の甲に貼り付けるだけ、なお使用するヌーブラは 最新タイプのものでなく 厚みのある元祖タイプの物の方が良いでしょう。
で、ヌーブラを買い実験してみようと思ったのですが・・・ヌーブラって高いんですねぇぇぇ〜。
さすがに物が物だけに知り合いの女性に使い古しを譲ってもらうなんて訳にもいかないので断念しましたが
女性で中古のヌーブラを持っている方は一度試してみてはいかが?

関連記事↓
「ヌーブラを使った正座の実験」

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腰が伸ばせる座椅子

ちょっと面白い座椅子をネットで見つけたので ご紹介。
その名も「お腰癒す(おこしやす)」
曲げ物の木製で デザインもシャレていますが 面白いのは その機能!
一般的にあぐらを組むと背が丸まり 腰に負担がかかるので腰痛の元になる と言われているのですが、この座椅子はあぐらで座っても背筋が伸びるという構造になっているのです。
この椅子の発案者は、永年腰痛に悩み正座ができないことからますます姿勢が悪くなり腰痛が進行したとのこと。
そこで、この椅子を考案し 1日数回(1回5〜6分)座って試してみたところ、まともに歩けなかったのが 薄皮をはがすように痛みが改善されていったのだといいます。
そして、その椅子の構造をシンプルに再設計し、商用に販売を始めたのが この座椅子です。
大きさは大と小があり 価格は12,000円、カラーはブラウンとクリアがあるそうです。
どちらかというと年輩者向きの商品ですが アイデアは面白いし、腰痛持ちで座卓やコタツで生活している人には良いかもしれませんね。

詳細はこちら ↓
http://www.ailove.co.jp/topix4.htm
正座研究所 参考画像

腰運動のできる正座補助器

ネットでちょっと面白い正座補助具を見つけたので ご紹介。
その名も「フラ正座器」。
これは ひざの痛みが強い人でも楽に座れて、足腰に負担なく上体を左右に揺らすことができ フラダンスを踊るように腰の運動ができる という商品です。
斜めになった座面だから座るだけで背筋がピンとし、座っているだけで背筋が伸びるので授乳が楽に行え、背筋を反らせたりストレッチも座ったまま出来、体の緊張を取り肩凝りや腰痛を防ぐ効果もあるそうです。
また、垂れ下がった子宮や膀胱などを本来あるべき位置に戻す効果もあり、座骨がしっかり乗るデザインだから毎日の生活が自然と骨盤ケアになる、というのですが・・・
値段は10,500円と 正座補助具としては少々高め。
いや〜しかし、皆さん色々考えますねぇ〜〜。

詳細はこちら ↓
http://www.tokochan.com/goods/fura.html
正座研究所 参考画像

膝関節症の関節用具

ネットでちょっと面白い関節用具を発見したので ご紹介。
日本には、ひざ関節症などで正座も出来ないと悩んでいる人が非常に多いといわれています。
それらの人達が負荷を軽減し歩行を楽にするため ひざに装着するのが関節用具(装具)という物です。
そして、その中で全く新しいコンセプトで生まれたのが ひざ間接補助器、その名も「CBウォーク」。
これはひざ痛を "緩和" するサポーターではなく、ひざ関節を "動きやすくサポートする"補助用具です。
矯正用の関節装具には様々なものがありますが、CBウォークは数ある装具の中にあって、独自の特許技術で製造されたセンターブリッジを組み入れる事で強度を落とすことなく大幅な軽量化を実現
ひじやひざの関節にかかる負荷の軽減と快適な歩行や正座サポートを追及した画期的な関節用具、なのだそうです。
このCBウォークが何より凄いのはひざ痛の人でも正座が容易に出来るという点でしょう。

詳細はこちら ↓
http://pr.kenko.com/p/pr_0108001.html
正座研究所 参考画像

正座が楽になるイス「OZAB」

カップケーキに似た この お洒落な正座イス、名前を「OZAB」といいます。
2004年度のグッドデザイン賞にノミネートされた商品で“工房玄”という会社の製品。
たまたまネットで画像を見かけ、その形状に惹かれ興味を持ったので 色々調べてみました。
制作者がこれを作ったきっかけは、事故で膝を痛めて正座がつらくなったことだそうで
正座が楽しくなるデザインを目指し、同時に部品数を少なくしコストの削減と強度アップを図りました。
形状は早い段階で決まったものの、高さに関しては膝に負担がかからないような高さにするまで試行錯誤を繰り返したそうです。
この「OZAB」今までに見たことのある正座椅子とは全く違い、デザインが美しいのでインテリアとしても良いと思います。
ちなみに、2センチ低いものと二種類あるそうです。

興味のある方はこちらまで↓
http://homepage.mac.com/w_gen/Pages/W-New/Top.html
正座研究所 参考画像

邦楽の正座椅子「合曳」ってどんなもの?

「合曳(あいびき)」とは、*邦楽関係の方がよく使う 正座する時に お尻の下に敷く腰掛けのこと。
(*「邦楽(ほうがく)」日本固有の伝統音楽、古典音楽のことで楽器で言うと 琴・三味線・尺八・和太鼓・笛などの和楽器を指し、また雅楽・浄瑠璃・長唄・能楽などもそれにあたります。)

たたんでしまうと一枚の板のようになるという優れもので、使う時には部品をバラバラに引き出して組み立てて使います。
基本的にオーダーメイドなので 正座椅子の高さや大きさなども自由に注文することが出来、世界に一つだけ 自分専用の正座椅子が出来上がります。
しかし、その分 値段も4〜5万程度と非常に高価。

したがって「正座椅子が210円?」で紹介した正座椅子とは似て非なるものです。
この合曳は日本の貴重な伝統工芸「指物(さしもの)」の一種で、職人の匠による作品です。
「指物」とは金釘を一切使わず木材にさまざまな仕口をほどこし、板と板をしっかりと組み合わせることで組み上げる家具や調度品のこと。
角材や板材を繋ぎ合わせるための工作の方法・種類は数限りなくあると言ってもよいほどで、その指物の中でも江戸時代から生まれ現在も東京に残っているものを「江戸指物」と呼び、主に台東区、荒川区などの下町に その技を受け継ぐ『指物師』と呼ばれる職人がいます。

ちなみに江戸指物と京指物がありますが、違いは 京指物が朝廷や公家用また茶道具などで、材料は紫檀・黒檀・鉄刀木などの唐木細工が多かったのに対し、江戸指物は武家や商人、歌舞伎役者用の道具が多く、材料としては桑・桐・松・杉などを使用し 木目を生かした作風が特徴とされています。
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正座の痺れ予防に効く補助具?

正座で足が痺れた時、思わず手を両脇に置き" 身体を浮かせたくなる衝動 "に駆られたことのある人も多いのではないでしょうか?
しかし、実際には両脇に台でも置かない限り 身体を浮かせることは難しく、まず無理と言ってもいいでしょう。

そこで、正座補助具ではありませんが・・・ちょっと面白い商品をご紹介。
その名も「プッシュアップバー」。

プッシュアップバーとは主に上半身の筋トレに使用することを目的とした腕立て伏せ補助器で、腕立て伏せの時に手首を傷めないよう使用するバーのことです。
グリップ部分にはクッション性のある素材を使用し、底には3箇所に分けてゴム盤が付けられ、体重をしっかりと支えてくれます。

これを正座中に両脇に置いておけば、足が痺れた時にこれを使い 身体を浮かせることが出来るのです。
身体を浮かせれば両足が体重から解放され、足の痺れが軽減されます。
公式の場で使えるかどうかは・・・ですが、スプレーなどで黒く塗れば目立ちませんし、身体も鍛えられるので 使ってみる価値はあるのではないでしょうか(笑)。

こちら↓で買えます。
http://item.rakuten.co.jp/kenko-keikaku/920514/
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足がしびれない座布団って?

『Oha!4 NEWS LIVE(おはよん ニュースライブ)』というテレビの早朝のニュース・情報番組で番組内の「あさ○info」というコーナーで主婦の考えたアイデアグッズというのが紹介されていました。
その中で「長時間正座をしていても足がしびれない工夫をした座布団」というものがあったので ご紹介。

アイデアの内容は、普段は2枚重ねで使用し 正座をするときには上の一段を折りたたんで付属のマジックテープで留めて座る、というもの。
腰の位置を上げて痺れを予防する工夫で、商品化は未定だそうですが 簡単に自作も出来そうなので作ってみてはどうでしょう。

まあ、座ったときの見てくれがあまり良くないのと、かさばるので持ち運びには向いていませんが自宅で使用する分にはいいかも。

番組公式サイト↓(アイデアグッズの動画が見られます)
http://www.ntv.co.jp/oha4/asamaru/080307.html
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正座が楽になる「お手玉座布団」

正座が楽になる、ちょっと変わった座布団をご紹介。
その名も「お手玉座布団」!
関西では「おじゃみ座布団」といいます。(おじゃみは お手玉の意)
お手玉の縫い方そのままに作った座布団、と言えば分かりやすいでしょうか。

正座椅子と同じく 座ると腰の位置が上がり、正座椅子より安定性があるので楽に正座が出来るというもの。
正座だけでなく胡坐などでも楽な姿勢で座れる座布団です 。
このお手玉座布団 普通の座布団とは違い 全て手作り。
(角がたくさんあるため奇麗な形を作るには熟練の職人でないとなかなか出来ないのだそうです。)

ユニークな形なので座布団だけでなくクッションや枕にも使用出来ます。
和風柄で高級感がありデザイン的にも優れているので和室にも違和感なく置けるのがミソ。
かさばるので携帯には向きませんが、デザインが良いので自宅で使いたくなるような お座布ですね。
ちなみに色は4色から選べるそうです。

詳細はこちら↓。
http://item.rakuten.co.jp/tuhangonomi/ba3614/
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足踏みシートを使った正座の裏技

正座で足がしびれるのは、体重による両足と足の甲の圧迫が原因と言われています。
正座椅子を使っても足がしびれるのはそのためなのですが
足の甲の圧迫を避けるには接地面が平らでなければ良いのでは?
と思い、考えて思いついたのが子供の頃 家にあったイボイボのついたゴム製のツボ押し足踏みシート!。

これを足の甲の下に敷き正座すれば足がしびれにくくなるのでは、と思い お店を回って色々探してみたのですが、青竹踏みや固いプラスチック製のものしか見つからず・・・
探し回ったあげくダイソーでやっとそれらしき物を見つけたのですが、イボの高さが低く やや固めのゴム製。
柔らかいゴム製の足踏みシートって今 製造されてないんですかねぇ?
自分が欲しかったのはイボが波のように盛り上がってるようなやつだったんですけど・・・。

で しかたなく それを使い 実験してみたのですが・・・結果 全くダメでした。
素材が固すぎて足が痛いだけです。
子供の頃 家にあった、ちょっと柔らかめのゴム製の足踏みシート どこかに 売ってないかなあ?

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ユニークなアイデア座布団

座布団は日本の生活において なくてはならないもの、日本家屋や和室だけでなく料亭や神社仏閣でも座布団は必須です。

しかし、洋室やイスでの生活が増えた最近では 座布団の需要が減ってきている・・のかと思いきや さにあらず。
最近では" 和の暮らし" が見直されているそうで、クッションの替わりやインテリアアイテムの一つとして座布団を部屋に置いたりする若い人が増えてきているのだそうです。
また、自分もそうなのですが 座卓にパソコンを置いて使用する人なども増えているのだそうな。

以前に書いた記事『正座が楽になる「お手玉座布団」』でも一つ ご紹介しましたが、形や素材にとらわれない全く新しい座布団が次々と出てきています。

お尻を乗せる所が膨らんでいて 楽に胡座がかける「あぐら座布団」、真ん中で2つ折りに出来る「折れ座布団」、桐で出来た座布団「桐のあぐら座」、壁に寄っかかって座る人用の「三角座布団」なんていうものもあり これが結構人気なのだそうだ。

興味のある方はこちら↓にどうぞ
三角座布団  http://item.rakuten.co.jp/dhi/5-ba3653/
あぐら座布団 http://item.rakuten.co.jp/aste/dt-zaza/
折れ座布団 http://item.rakuten.co.jp/needs-animal/a1-2ori/
桐のあぐら座 http://www.rakuten.co.jp/selection-echigo/674232/893547/893558/#1136773

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