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長時間、正座してもしびれない裏ワザ(伊東家の食卓)

長時間の正座で足のしびれは避けられませんが、あっという間に治してしまう方法がある、というのでご紹介します。

つまようじを5本、輪ゴムで束ねて用意しておきます。
足がシビレたら、まず正座を崩し、両脚を前に投げ出します。
次に、束ねたつまようじで顔のツボを刺激します。
女性は眉(まゆ)の上、男性は口元の笑いじわ辺りを何度もつついてください。
そうするとすぐに しびれは おさまるでしょう。
(「伊東家の食卓」より)

残念ながら自分には効果が実感できませんでしたが・・・・。
正座研究所 参考画像

正座時の足のしびれ予防法

ネットで拾った足のしびれ予防法です。

●喫煙と禁酒
●ストレスの軽減
●血流を良くするビタミンEの摂取
●一部に負担を掛けすぎない
●規則正しい生活習慣

う〜ん、この中で使えそうなのは「一部に負担を掛けすぎない」と「ビタミンEの摂取」ぐらいでしょうか。

サプリメントが足の痺れに有効かどうかは分かりませんがビタミンEやCは身体にも良いですし血行も良くなると言われてますので試してみても良いのではないでしょうか。

ただ、実際に明らかな違いを感じるほど効果があるとは思いませんが・・・・。
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正座を終えた後 足のしびれを治す法1

自分がやっている足のしびれ解消法です。

腰をちょっと浮かし 両足のつま先を立てて その上にお尻を乗せる、という方法を使っています。
初めはジンジンしますが すぐに回復します。

これは「ギ座」という座法で礼儀作法的にも失礼ではない礼法です。
そして、しびれが治まれば元の正座に戻ります。
再び足がしびれれば又 ギ座の姿勢になればいいのですが、これを何度も繰り返していると段々効果が薄れてきて、足が完全にしびれてしまうとギ座になること自体が困難になってきますので、そうならないよう早め早めにギ座の姿勢をとるようにしてください。

この「ギ座」は しびれが切れて立てない時にも有効です。
立ち上がる少し前にするといいでしょう。
正座研究所 参考画像

正座を終えた後 足のしびれを治す法2

足のしびれを早く治す方法

正座をしていて立った瞬間、足がしびれて とても歩けない時には
2〜3歩だけ、ゆっくりと後ろに歩いてみましょう。
これだけで足の血行が良くなり、感覚が戻ってきます。

ただし、この時 後方を確認し 転ばないよう注意してください。
正座研究所 参考画像

正座でしびれないコツ

正座でしびれないコツは一つには「慣れる」ことだそうです。
正座を毎日少しずつして、しびれが出るまでちょっと続けて
しびれが出たら止めて というふうに。
まずは、正座に慣れることを試みはどうでしょう
「慣れ」が一番重要だということです。

では何故、何故慣れると痺れにくくなるのでしょう。
足が圧迫され血の巡りが悪くなると足の血管が「これはいかん!」と太くなったり延びたりするのでは?と言われているそうです。

慣れると言っても毎日1時間正座をする必要はなく5分程度でも良いので毎日続けることが大事なのです。
また、絨毯で正座をするのも苦痛だというのならベッドやソファーなど正座をしてもいいそうです。
正座研究所 参考画像

正座でしびれない座り方のコツ

一般的な足の痺れ防止法をご紹介します。

まず、膝(ひざ)と膝の間を握りこぶし1つくらいのゆとりをもって
開けて座り、足の親指を上下に重ねる。
左右の指を数分おきに 代わる代わる替える。
この方法を使うと しびれが少なくなる、と一般に言われていますが、自分には全く効きませんでした・・・。(ToT)

個人で足の形や体質で効果が違うのか分かりませんが、とにかく自分には全く効果がありませんでした。
指の重ね方にコツがあるのかもしれませんが、そもそも何故親指を重ねると足が痺れにくくなるのか、その理由さえハッキリしていないのが不思議ですね。
正座研究所 参考画像

正座の足のしびれがすぐ治る裏ワザ(伊東家の食卓)

長時間の正座で足がしびれ、両足の感覚が無くなってきたら危険です。
そのまま立ち上がってしまうと足がもつれてそのまま倒れ 骨を折ってしまうかもしれません。

そこで、この裏ワザは まず両手を前につき腰を上げ、体を前のめりにします。
片手で介助しながら両足を上下にクロスして お尻を降ろし、そのまま正座するような体勢で後ろの方に重心をかけ座ります。
30秒ぐらいそのままの状態で座り続けると 足のしびれが段々と取れてきます。
(「伊東家の食卓」より)

正座研究所 参考画像

正座のしびれをゴマかす法

剣道をやっている友人から聞いた話。
剣道の先生から教えてもらった というその方法とは
「親指を重ねる」だそうです。

足の親指を重ねて正座をすると、少し楽になるのだそうですが 重ね方にコツがあるそうで 全部重ねるのではなく 親指の半分ぐらいを重ねるのがミソだそうです。

彼の場合は右足の親指を下にして、しびれてきたら 上下を変えるのですが、それでも又すぐしびれてくるので
また元に戻して、の繰り返しでなんとか凌いでいるそうです。

残念ながら自分には全く効きませんでしたが・・・。

正座研究所 参考画像

正座時のしびれを少しだけ楽にする方法

正座した時に同じ姿勢をずっと続けるのではなく、左右の足に体重を移動させるのが しびれないコツと言われていますが、しびれやすい人は何をどうやっても足がしびれてしまいます。

足の親指を交互にを重ね 体重移動をしても足がしびれてきた時は
「膝の下に手を入れる」と一瞬しびれが治まります。

と言っても、一時しのぎの気休め程度ですが・・・。
正座研究所 参考画像

正座を終えた後 足のしびれを治す法3

足がしびれてしまった時には足の裏をリズミカルに指や手の甲で指圧するように圧迫すると良いでしょう。
こうすることで脚の血流が増え、しびれが早く治ります。
親指の腹など指先を指圧するのも同様の効果があるそうです。

また、自分で足の指を動かしたりするのもいいですし、あまり 行儀は良くありませんが「貧乏ゆすり」も血行が良くなるので効果があると思います。
血行が良くなれば良いのなら、お酒を飲めば・・・とも思いましたが、さすがにそれはマズいでしょうね。

正座で足がしびれてしまった後の場合は、まず膝立ちの姿勢になり 両足のふくらはぎを力いっぱい指や手の甲で押すと 少しの間立って歩くことが出来ます。

また、足の親指を摘んで揺さぶるとわりと早く痺れが治まります。
両足の親指を円を描くように指で こすり付けると しびれが消えるという人もいるそうです。

要するに、足の血の巡りを強制的に良くすることが足の痺れを素早く取る秘訣という訳なのですが、早くしびれを取ろうと急に足を伸ばすとかえって足がしびれてしまうので要注意です。
正座研究所 参考画像

正座中の足のしびれを一瞬で解消する方法

足のしびれを一瞬で解消する方法を ご紹介。
正座中に足がしびれてきた時、一瞬で解消する方法があります。

では、その方法とは?
しびれた足のアキレス腱を両側から指で強く数秒押さえつけてから・・・・サッと離すのです!。

そうすると 不思議としびれもサッと引くそうな。
また、これを続けると かなり足がしびれにくくなるのだそうです。
効く効かないは個人差がありそうですが、まあ一度お試しを。
正座研究所 参考画像

足のしびれをとる裏ワザ

足のしびれをとる裏ワザ」を ご紹介。
これは万人に効果のある方法ではなく個人差があるとは思うのですが・・。

では、その方法とは?。
それは“足の裏に冷たいものを当てる”ことです。

これをするとスーッと足のしびれがとれるのだそうです。
最初「足の感覚が低温で麻痺するの?」と思ったが、冷たい手で押さえても効果があるそうなので
どうも、足への冷感刺激がしびれを緩和するのでは、と思われます。
手が冷たくない人は他の方法などを工夫しなくてはいけませんが・・・まあ、一度お試しを。
正座研究所 参考画像

正座時のしびれ防止法

正座時のしびれ防止法を思いつきました。
きっかけは あるテレビ番組です。

それは今から数年前、バラエティ番組で池の中に鉄棒を作り その鉄棒に挑戦者がぶら下がり 最後に勝ち残った人が勝者で賞金が出る、というコーナーがあったのです。

大体皆5分も もたずに落ちてしまうのですが、その中で ある少年がとんでもない技で並いる大人達を次々に打ち破って優勝したのです。
その技とは・・・。

それは「鉄棒に片手でぶら下がる」こと!
まずは普通にぶら下がり、キツくなってくると右手だけでぶら下がり その手がもたなくなると左手に持ち変える、というのを交互に続けるのです。

元々 鉄棒のぶら下がりは体重の軽い人が有利なのですが、この少年は「この方法を使えばいくらでもぶら下がっていられる」と豪語しておりました。

この技 正座にも応用出来るのでは?と思い正座時に身体の重心を左右交互にかけてみる という実験してみると、ある程度ですが確かに効果はありました。
その方法を知人に教えたところ、その知人は「まったく効果がない」と言うので どういうふうにしているのか実際に見せてもらうと・・・

その知人は確かに下半身は右に体重をかけているのですがバランスを取るためか上半身は左に傾けていたのです。
これでは全く意味がありません。
重心を左右にかける時は必ず上半身と下半身共に同じ方向にかけてください、劇的な効果はありませんが幾分かは楽になるはずです。


ところで、皆さんは「ナンバ」というのを御存知でしょうか?。
普通 人が歩くときは上半身と下半身を逆方向にひねりながら歩くのですが、右手と右足 左手と左足を同時に出しながら行動することを「ナンバ」というのです。

陸上の末續慎吾さんが「ナンバ走り」を取り入れたことが一時ニュースになりましたので知っている方もおられるでしょう。

ナンバが効果を発揮する実例としては「土を掘るとき」「餅をつくとき」「ノコギリを引くとき」また歌舞伎の「六方」や 相撲の「鉄砲」「すり足」もナンバです。

正座時に重心を左右にかけるこの方法も この「ナンバ」であると言えるでしょう。
正座研究所 参考画像

正座の痛みをゴマかす方法

先日、NHKの『解体新ショー』という番組で「痛み&かゆみ」というテーマの放送がありました。
正座の痛みをゴマかすのに何か参考になるのでは、と思い見たのですが、その内容とは・・・。

まず「痛み」について。
子供などの場合は「別のことで気をそらす」の他に、「スキンシップ」が効果があるといいます。

これは痛みのゲートコントロールというもので、なでたりさすったりなどの 別の刺激を脳に伝えることでセロトニンが分泌され、痛みの伝達をブロックするのです。
また、痛みについては同じ痛みでも状況次第で感じ方に差があるということも最近の研究で分かってきました。

音を聞かせながら痛みを与える実験で、音を短い間隔で聞かせた時には弱い痛み、長い間隔で聞かせた時には強い痛みを加えるということを繰り返すと 次に長い間隔で聞かせてから弱い痛みを加えても痛みの信号が強くなったというのです。
つまり、脳の働きで痛みの感覚は変わってしまうのです。

次に「かゆみ」。
かゆみをゴマかす方法は、身体のどこかを「氷で冷やす」というのが有効だそうです。
患部を冷やしてもゴマかせるが、これは冷やすのを止めた途端に逆にかゆみが強くなってしまうので、全く別の場所を冷やす方が有効とのこと。
結局、脳に複数の刺激を与えると脳が混乱し、かゆみがゴマかされてしまうという事らしい。

という訳で「痛み」も「かゆみ」もどちらも脳で感じているので他の部分に刺激を与えるとゴマかしが効く、ということだそうです。
正座研究所 参考画像

足がしびれない正座の仕方

究極の足がしびれない正座の仕方を発見しました!。
その方法とは!?・・・。

女の子座り(ぺったんこ座り)の状態から足をお尻の下に持っていく座り方です!(画像参照)。

ですが、残念ながらこの座り方 ほとんどの人は出来ないでしょう。
とても人間業とは思えませんが、この座り方が出来る人が実際にいるのだそうです。

女性ならあるいは・・とも思いますが関節には悪そうですので、決してお勧めはしません。

まあ、 足をもう少し立てれば「ギ座の変形」とも言えますが・・・・。
正座研究所 参考画像

正座で足が痺れた時の対処法

正座で足が痺れ、立ち上がる際に足の感覚がなかったら、無理に立ち上がるとよろけてしまい危険です。

早く痺れがとれるよう足をもみほぐしたり、足を伸ばして爪先を引っ張ったりするのは一見有効な方法のように思われますが、かえって足が痺れてしまいますし 何より人前でするにはあまりにも品がありません。

そこで、立つ間際に さりげなく痺れをとってしまう方法を お勧めします。
(この方法は「正座を終えた後 足のしびれを治す法2」で紹介しましたが)立ち上がる前に座布団の外につま先を立て かかとの上に腰を落として重心をかける いわゆる「ギ座」の体勢をとります、この姿勢をとると早く痺れがとれます。

葬儀・法要などでは お経が終わる数分前にこの姿勢をとったり、この姿勢のまま 連れ合いや他の人と雑談していれば その間に痺れがとれるため、人前でもスマートに振舞えます。

正座で足の感覚が無くなりギ座の姿勢が出来ない場合は、手で介助し まず片足だけギ座の姿勢にします。
そうやって痺れが治まってきたら両足でのギ座の姿勢をとればいいのです。

この時、必要なら「正座を終えた後 足のしびれを治す法3」の方法も使えばより効果的です。
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正座で足が痺れた時に使えるテクニック

正座で足がしびれる原因の一つは、上半身の体重が両足を圧迫するからです。
ですから単純に言って、腰の位置を上げれば足の痺れは緩和します。

腰の位置を上げるには正座椅子を使ってもいいですし 正座椅子を使って足が痺れた場合でも、もっと腰の位置を上げればいいのです。

膝を伸ばす方向に力を加え お尻をほんの少し浮かせる、いわば「空気椅子」のような状態にするのです。
勿論、この体勢を維持するのは結構 腹筋の力がいりますし ずっとこの姿勢を続けるのは無理ですが、この体勢を何度か繰り返すだけでも足の痺れは若干回復します。

この腰の位置を上げるのに腹筋を使うだけでは辛いので、両足の力も利用すると良いでしょう。
つまり、両足を閉じる方向に力を加え 上方向に浮き上がる浮力を作るのです。

いずれもかなりの筋力のある方のみに可能な力技ですが、足に力を入れるだけでも血の巡りは変わりますので、一度お試しを。
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正座上級者による正座のコツ

正座をして、足が痺れないためには足の同じ場所にずっと体重がかからないように座ることです。
足の甲には神経が集まっていますが 足の側面にはあまりないので、少々姿勢は悪くなりますが、座る時に足の横の内側を下にして正座するのも良い方法です。

その究極が「足のしびれない正座の仕方」ですが、さすがにこの座り方は無理でしょう。
ですが、これに近い座り方をすればかなり足がしびれにくくなります。
正座で足が痺れないためには慣れもありますが、服装にもポイントがあります。
どんなに正座に慣れた人でもジーンズを穿いて正座をするとアッという間に足が痺れるといいます。

それはジーンズは伸び縮みをしない厚い生地で出来ているため、足全体を圧迫し その結果 血行が悪くなってしまうからです。
ですから窮屈なズボンは履かないこと、そして着物なら合せを緩めにするなど工夫してみてください。

ゆったりとした服、例えば袴、甚平、作務衣などの服装では血行を阻害することはないので、比較的痺れにくいと言えるでしょう。
正座する時は特に下半身がゆったりした服を選ぶのがポイントです。

ちなみにネットで拾った情報によると、上級者バージョンとして、正座で足が痺れてきたら 左右どちらかの足を横にズラすという方法もあるそうです。
10センチほど ズラす分には周りから見ても気づかれにくいので、交互に足をズラしながら痺れを取るのです。

具体的に言うと、足の裏を\/のように、爪先をくっ付けて踵が開いている状態ではなく、//のようにするのです。
この時には右側の足の上だけに お尻を乗せて 左側の足には全く重心をかけません。
この//と\\を交互に繰り返せば長時間正座することも不可能ではないかもしれません。
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正座の鉄人!ある住職さんの お話

知人から「何時間正座しても足が痺れない」という 住職さんの話を聞きました。

その住職さんによると、普通に正座するとどうしても足が痺れてしまう。
しかし「膝立ち」の状態だと決して足が痺れることはないので、" 正座と膝立ちの中間 "のような姿勢をとればいいんじゃないか、と思ったのが そもそものきっかけだったそうです。

では、そのやり方とは?
まず、両足を平行に揃えて正座をし 踵(かかと)の上にお尻が乗るように座ります。
踵は開かずに、踵の上にお尻の下部が当たる感じです。
そして、そのまま体重を前方にかけ 立ち上がろうとしてください・・・。

そう、膝立ちする寸前で止める姿勢が足がしびれない正座なのです。
膝や踵が開いていたり体重が後ろにかかっていると太股の筋肉に負担がかかり上記のような姿勢をとることは出来ません。

つまり、膝で立ち上がろうとするギリギリの姿勢が足に体重がかからず、足も痺れないのです。
正座で足が痺れた時に使えるテクニック」でも紹介した腰を浮かせた「空気椅子」のような状態です。
足に力を入れて体を浮かせると お尻の下に週刊誌が入るような姿勢が理想だそうです。

ただし、常に浮き上がっていると疲れますので、体重は前にかけたまま お尻は踵に軽く乗せます。
足が痺れてきたと感じたら、この「空気イス」を利用して少し腰を浮かせ 足の痺れを取ってから座り直すことも出来ます。

コツは「両足を揃え隙間を作らない」ことと「体重を前にかけすぎない」ことだそうです。
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伊東家の裏ワザ動画をご紹介

日テレの高視聴率 人気TV番組「伊東家の食卓」
番組自体は もう終わって久しいのですが公式HPでは、過去に紹介された裏ワザを紹介してるだけでなく 今でも募集は続けられていて更新も毎週されているそうです。

この1年間に見られた動画の再生数や視聴者からの人気投票結果などを元にしたランキングと動画も「2008年最強!裏技人気ランキング」と題し紹介しています。
また、過去に放送された裏ワザがいつでも見られる『伊東家ランド』という別サイトもあります。

当ブログでも伊東家の食卓で紹介された正座に関する裏ワザをいくつか紹介させて頂きましたが、『伊東家ランド』では下記の動画を見ることができます。

(2005/12/19 放送)正座の足のしびれがすぐ治る裏ワザ!
(2007/09/04 放送)正座の足のしびれ解消裏ワザを大実験!

上記の動画が見たい という方は下記のHPに行き、そこから検索窓に「正座」と入れ 検索してください。(ちなみに動画が始まる前に数秒のCMが入ります。)

『伊東家ランド』↓
http://www.dai2ntv.jp/ito-ke/
追記:残念ながら「伊東家ランド」は2010年3月をもって終了してしまったようです。
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正座のしびれをなんとかした〜い!

1月5日にTVで正座に関する番組が放送されました。
その番組とは教育テレビの『すイエんサー』!、司会は大島麻衣、品川庄司。
中高生が抱くような素朴な疑問を、AKB48のメンバーが専門家や研究者などの協力を元に自力で科学的に解決していく というこの番組。
この日のテーマは「正座のしびれをなんとかした〜い!」

AKB48(佐藤亜美菜、高城亜樹、藤江れいな)の3人が この問題を検証。
まずはどれぐらい正座に耐えられるか畳の上で座布団を敷かない状態でのチャレンジ。
結果は皆20分前後でギブアップ!。

そこに登場したのが、自然科学研究機構 生理学研究所 柿木隆介先生。
実は「しびれ」「痛み」を感じているのは足ではなく脳なのだそうな
そこで別のことに意識を集中すれば脳の前頭葉という場所が活動、感じているしびれを押さえ込むことが出来るのだという。

そこで、AKB48の3人が正座しながら25個並んだ数字を書かれた紙を見ながら暗算。
すると25分を過ぎても皆 平気な様子。
それぞれ「気になんなかったね」「忘れてた」「全然分かんなかった」という感想。

実際に検証しようとAKB48の3人は お見合いをしながら暗算するという実験を敢行。
しかし、25分を過ぎた頃に立ち上がったところ 3人とも足がしびれ立ち上がれませんでした。
どうも集中をやめたら足はしびれてしまうようです。

次に登場したのは、東京医科大学 血管外科 准教授 小櫃由樹生先生。
「足の脈」なるものを探してみると足の甲と膝の裏に脈を感じるところがあり、正座でここを押しつぶすことが しびれの原因なのだそうな。
この脈の正体は動脈で本来身体の内側にある動脈がこの2カ所には体の表面の近くを通っているのです。

正座のしびれを緩和する方法は左右 片方ずつ身体を移動することで足全体に血流を流すようにすればいいそう。
また、体重を移動する時 足の親指を重ねておくといい とのこと。 

親指を重ねる方法はもう御存知の人も多いかと思いますが、今回その理由も説明されていて、親指を重ねて座ることによって足の甲と床の間にわずかな隙間ができ そこにある脈が潰されなくなり しびれが起きにくくなるのだそうです。
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濡れたジーンズで正座したら足が痺れない?

先日、買い物の途中で雨に降られた時に 雨でジーンズがベタベタに足に貼りついている状態になりハタと思い出したことがありました。
それは、数年前に書いた記事「足がしびれなかった理由は?」のこと。
何故か雨で濡れたジーンズで正座をしたら足が痺れなかった・・・何故か?

そこで、後日 実験してみることに。
まずは水を入れた霧吹きでジーンズを濡らします、しかし 霧吹きでベタベタの状態にするのはけっこう大変。
それならと思い切って風呂場に行きシャワーでジーンズに水をかけました。

ビショ濡れの状態で正座をしてみますが・・・以前に感じた足に貼りついて突っ張るような感じが全くありません。
「う〜ん何でだろう〜?」と思ってよく考えてみると・・・・あのベタつきは雨による水分ではなく" 汗 "だったのです。
汗には粘りがあるので それで足がつっばるような感じになっていたのです。

そこで、コップに水を適量入れ その中にアメを数個入れ 数時間待ち「ベタベタ水」を作ります。
そしてそれを足に塗るのですが、特に膝とその周辺を重点的に塗り 乾いた時点で そのままジーンズを履き、いざ 実験開始!

膝の辺りがくっつくので正座自体かなり しにくいのですが・・ひざの周りを手でさすり圧着させながら 強引に そのまま腰を下ろします。
膝にかなりの突っ張り感があり、体重を前にかけると少し楽になるという感じです。
『ちょっと腰が浮いていて 正座をしていても いつでも楽に腰が上げられる感覚』と言えば分かりやすいでしょうか。

以前に正座で足が痺れなかったのは この腰が少し浮いているような状態が続いたからだと思われます。
実際、実験でも40分近く正座したところ 全くとは言いませんが足はそれほどしびれませんでした。
ベタベタ水や塗る量 塗る場所によって、あるいは個人差もあるとは思いますが 一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

ちなみに、ベタベタ水はアメ玉を水で溶いたもの以外にも「蜂蜜」「オリゴ糖」などベタベタしてれば何でもよく 原液をそのままではなく 少し水で薄めた方が塗りやすいです。
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足がしびれたら揉んだ方がいいの?

先日の日曜日、部屋でTVをBGM代わりにつけてパソコンをいじっていたところ「スクール革命!」という番組が始まりました。
司会は内村光良 、出演者は山田涼介、知念侑李、八乙女光、山崎弘也、オードリー、高地優吾、スザンヌ。

番組内で「身体の常識ウソ?ホント?」というコーナーがあり、今まで一般常識だと思われていた事の中に間違った常識がある というもの。
そして、その中に「足がしびれたら揉んだら治る?」という問題が出題されました。

すると、山田涼介・知念侑李・八乙女光・高地優吾の4人が実際に正座をして実験をすることに。
数分後には4人とも足がしびれ、まず山田涼介がしびれた足を揉んでから歩くよう言われましたが まともに歩くことが出来ません。

次に知念侑李に10秒間 体育座りをさせてから先ほどと同じように歩いてもらうと、普通に歩けます。
八乙女光、高地優吾も同じように体育座りをしてから歩くと全然平気に歩けます。

運動生理学のエキスパート 土田隆先生によると、そもそも正座で足がしびれるのは膝を曲げ自分の体重を乗せているので膝から足の先まで血液が回らず遮断されるので神経が特殊な低下状態になるから。
でも本当のしびれは膝を崩して血液を流した瞬間に起きるのだと言います。

何故、体育座りが良いのかというと、正座のしびれには足を曲げてゆっくりと血を流すことが大事で、体育座りの場合まず股関節で曲がり、膝で曲がり、足首でも曲がるという この体勢が良いのだそうです。
また この時、足の裏が床に付いている状態が一番良い とのこと。

まあ 通常 公式の場で体育座りは みっともなくて出来ませんし、私は「正座を終えた後 足のしびれを治す法2」で紹介した方法の方が効くと思いますけどね〜。
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長時間正座できる、正座の秘密兵器!

長時間の正座をするための秘密兵器を考案し、それを記事に載せている人のサイトを発見しました!
その方は普段仕事で着物を着ている和風美人の女優?さんです。
まあ 美人はさておき、まず その正座の秘密兵器とは!?

◆まず、靴下にコットンを3〜4枚重ねて入れます、場所は足の甲のやや上 骨が出てる所。
◆次に肘用のネット包帯を両足に履き、膝の下に厚めに切ったガーゼを入れます。
たったこれだけ、これで骨が当たる感じの痛みが軽減される とのこと。

早速、実験!
コットンやガーゼの代わりに靴下を二つ折りしたものを使用、それぞれ足の甲の上 膝下に置いて正座をします。

実は足の甲にクッションを入れて正座というのは以前に書いた記事「正座でしびれない足袋」で実験したことはあるのですが、膝下にも というのは思いつかなかったなぁ〜〜。

ん〜〜・・・あ、ホントに膝が楽だ・・・
ん、・・あれ・・でも・・・やっぱ ちょっと痺れてきたぞ・・・
ん〜〜ん〜〜・・・あれ・・微妙かも・・・。

結果、確かに板の間に正座する場合の膝の痛み なんかは良いかもしれませんが、足のしびれ自体にはそれほど劇的な効果は感じられませんでした。
でもまあ、クッションを足の下に敷くより 足袋やネットに入れて固定する方がズレないから 茶道や華道、着物を着てる人なんかには良いかもしれませんね。

コットンやガーゼの代わりにヌーブラを使えばズレないし もっといいかも。(笑)
(「ヌーブラを使った正座の実験」参照)

今回の元ネタ記事は入野桂子の こだ和りです。

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正座の無料レポートE-book

以前に書いた記事で ご紹介した 正座のマル秘技!の無料メール講座 のE-book版ですが、下記のサイト ↓ からダウンロード出来ようになっておりました。
正座のマル秘技!

そのE-bookがダウンロード出来るリンク先の「インフォゼロ」というのはASPと称してますがシステムは完全に無料レポートスタンドですね。
登録されたレポートの中で読みたい物があれば メールアドレスを登録することによって 無料でダウンロードすることが出来る というもの。

このインフォゼロ、ちょっと調べてみたところ システムは評判いいのですがレポート自体の評判は あまりよろしくない。

実際、インフォゼロのトップページを見て 興味のあるレポートをいくつかダウンロードしてみたところ「ホントに審査してるの?」と疑うような まあ〜内容の無い 酷い糞レポートばっかり・・・。
(ノ#`□´)ノ オリャー!!⌒┻━┻ガシャッ!!
しかし、中には優良レポートも あることはあるので 玉石混交って感じです。

ダウンロード方法
1)名前(ハンドルネーム可)とメルアドを入力。
2)登録したメルアドにE-bookをダウンロードするためのアドレスが届くので、それをクリック。
3)移動したページ内の「ダウンロード」をクリックして、E-bookを読む。

注)インフォゼロの登録用メールは必ずYahoo! メールGmaill等の「捨てメール」をお使いください、でないと勧誘メールがバンバン届きます。(ToT)
また、1つのメールアドレスで1日にダウンロード出来るレポートの数には制限がありますので ご注意を。

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正座に効くフットコンディショニング

「フットコンディショニング」という言葉を 皆さん御存知だろうか?
フットコンディショニングというのは「足を整えることによって身体を本来の状態に戻し、筋肉の反応を引き出す方法」のことらしい。

何でこんなことを書いているのかと言えば 下記のサイト ↓ に「フットコンディショニング後に正座をしたら足が全くしびれなかった」というような内容の記事が載っていたからです。
北村美佐代の【心も身体もピースフル】これで、もう正座も怖くない!?

早速「フットコンディショニング」で検索してみたら そういうタイトルの書籍がありました。
一流アスリートのコンディショニング・トレーナー有吉与志恵が教える 足からの体調改善法 、とあり 足を調整するだけで パフォーマンスが向上し 身体の調子が良くなった人が大勢いるのだそうな。

マッサージのようなものを想像していたのですが、ちょっと違うのかもしれません。
気血やリンパの流れを促すフットセラピーを応用したのがフットコンディショニングなのだそう。
とりあえず内容が知りたいので、今 その本を取り寄せていますので、詳しいことが分かったら またレポします。

続編記事
有吉与志恵「フットコンディショニング」のレビュー
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太ももを鍛えると正座が楽になる?

YouTubeで「正座を楽にする方法」という動画を見つけました。

正座で足が痺れないようにするには、かかととお尻の間に薄い紙が入るくらいの間隔を開けて正座すること、というのは小笠原流礼法での正座の奥義です。

この動画でも、そのことを話しているのですが 実際に正座した状態でお尻を浮かそうとすると かなり力がいります。

腹筋で支えたり太ももに力を入れることでお尻を浮かせる事は出来ますが、結構しんどいし長時間は出来ません。

ただ、しびれてくる前にポイントポイントで小休止を入れながらこの お尻浮かせの方法を使えば正座で足が痺れなくなるかもしれませんね。

この動画では、お尻を浮かせて正座をするための「太ももの鍛え方」というのを紹介しています。
実際にやってみましたが、結構キツいので確かに太ももを鍛えるには いい運動になるかもしれませんね。

正座がしびれにくくなるコツは脱力?

YouTubeで「正座がしびれにくくなる活法・自分で楽にする」という動画を見つけました。

どんなものかと思って観てみたら、一旦 身体を脱力してから正座する、という面白い方法を紹介していました。

でも、この脱力の仕方ってかなり滑稽だから公式の場では絶対に出来ませんよね〜(笑)

とはいえ、早速実験!
やってみると確かに身体がリラックスした状態で正座が出来るような気がします。

ただ、やはり足はしびれてきますね。
しびれてくる時間は通常よりも遅くなる感じはしますが・・・・。

個人差はあると思いますが、やはり 全くしびれないという訳ではないようです。
中々面白い方法だとは思いますが、公式の場で出来ないような方法では あまり意味がないようにも思います。

かかとを付けて正座をするという方法

正座で足がしびれないようにするには、かかとを付けて正座をすると良いというようなYouTube動画を見ました。

残念ながら、どの動画だったのかは探したけど確認できなかったのですが、この方法には一理あると思いました。

よく正座で足がしびれないようにする方法として、かかとを開いてそこにお尻を乗せるという方法が紹介されていますが、これは間違い。

かかとを開いて正座すると下肢がねじれて膝に負担がかかりO脚の原因になってしまうからです。
また、お尻の位置が下ることで膝裏の動脈をより圧迫してしまうため足がしびれやすくなってしまうのです。

とは言え、このかかとを付けた状態で正座をするというのも人によっては困難です。
かかとにタオルなどで巻き 固定することで かかとを付けた正座は可能なのでやってみてはどうでしょう。
人によっては自然にお尻が浮くような正座になるかもしれません。

もっとも、かかとをタオルなどで固定してしまうと足が崩せなくなるので より正座が苦しくなるかもしれませんが・・・。

裏ワザとして、かかとの内側に強力なネオジウム磁石をガムテープで貼り付けるという方法もあります。
これだと かかとを付けた正座が可能になり、イザという時は足を崩すことも出来ますしね。

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おならパッドでクサイ臭いを完全消臭!

おならパッド」というものがあります。
以前 ご紹介した「おならパンツ」と基本的には同じようなものですが、こちらはパンツに貼るだけというお手軽なもの。

元々はイギリス国防軍化学兵器作戦部隊が実際に防護服に使用していた素材だそうで、臭気を吸収し ほぼ100%消臭してしまうという優れもの。

既に米国特許取得済みの優れた製品で、世界50カ国で利用されているのだそうで、おならパンツとは違い 自分のパンツに貼ることができるというものです。

正座をしていると下腹が張ってきて おならが 出やすくなるもの。
正座というと公式の場出することも多いので、おならには特に気をつけないと とんでもない大恥をかき 恥ずかしい思いをすることになります。

そんな、公式の場で恥をかかないよう 周りの人達に迷惑をかけないようにするために「おならパッド」を お勧めします!(笑)

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