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子供の膝のトラブルが増えている!?

先日放送された明石家さんま司会の情報バラエティー番組「ホンマでっかTV」で、膝関節評論家の戸田佳孝先生が「正座する習慣が減ってきてから 成長期の子供の膝のトラブルが増えてきている」と言っていた。

特に女子中学生に多いのが「アンテリオールニーペイン」という 膝の内側が痛くなってくる病気。

この病気の原因は、足首の柔軟性が低下 → 内股になり 膝を曲げて歩くようになり そこで擦れて膝の内側が痛くなるというもの。

正座をしていた頃の日本人の子供というのは 足首を思い切り曲げるので足首が柔軟で この病気になる子が少なかったのでは との見解でした。

つまり、正座を否定することは間違いだということ。
正座というのは太ももの筋肉を伸ばす効果があり、最高のストレッチだということです。

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