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口元のシワ(ほうれい線)が薄くなる方法

先日放送されたTV番組「たけしのニッポンのミカタ!」で【噛まないアナタは損してる!?】というテーマの放送がありました。

日本人の1回の食事で噛む平均回数が 戦前が1420回だったのに対し、戦後は620回と半分以下に減っているそうです。
これは戦後に食生活が大きく変わったことが原因で 以前に書いた記事「正座の効用5」でも詳しく書いたのですが、食事での噛む回数が減ると様々な弊害が身体に起こってくることが分かっています。

新潟大学歯学部教授 山村健介氏によると、噛む回数が減ると「顎が小さくなり歯並びが悪くなる」「虫歯・口臭・歯周病になりやすい」「肩こり・腰痛・肥満になりやすい」「記憶力の低下」「老化の促進」「覚障害」「生殖機能の低下」「頬のたるみ・二重あご」などの問題が起こることが分かってきたそうです。

山村氏は噛むことで身体の多くの筋肉が刺激され自律神経が活発に働き 代謝が上がり 脂肪を燃焼する、 つまり食事で多く噛むことを意識的に行えば 自然と身体が痩せてダイエットにつながると言います。
さらには、噛むことで分泌される唾液酵素には肥満防止や老化防止に重要な効能があるとも主張。

また、美顔エクササイズのカリスマ宝田恭子によると 間違った噛み方をしていると老け顔になるそうで、口の脇のシワ(ほうれい線)は「姿勢としぐさに気をつけるだけで目立たなくなる」と説明。
皮膚というのは習慣性があり、繰り返し同じ状態が続くと皮膚がその形に定着してしまうのだそう。
食事中にうつむいて頬の筋肉が重力で下がった状態で噛むと自然と法令線が出来 これが ほうれい線が深くなる原因になるのだそうです。

「宝田恭子流 ほうれい線が薄くなる噛み方」は以下の通り。
◆食事時に椅子に浅く腰掛け 足を引き 背筋を伸ばし 口をしっかり閉じて奥歯で噛む。
これを続ければ、顔の筋肉が形状記憶され、ほうれい線が段々と目立たなくなってくるそうです。

これはつまり、食事中には「背筋を伸ばす」ということが重要だということです。
とは言え、良い姿勢で食事をするのは意識していてもなかなか難しい。
そこで私はやはり食事中は出来る限り正座することをお勧めします。

ちなみに「宝田恭子流 正しく噛んでいるか簡単チェック法」は以下の通り。
◆歯茎と唇の境目の所を指で押す。
痛い場合、正しく噛めていない証拠なのだそうです。
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