uyt.JPG ------------ 000.jpg yokonagakuro.jpg

正座で話すと嘘をつきにくい!?

先日放送された、明石家さんま司会の情報バラエティ番組「ホンマでっか!?TV」で心理評論家の植木理恵が『正座で話すと嘘をつきにくい』という説を解説していました。

まず、その前提として『足を止めたまま嘘をつくのは難しい』というのがあり、これは実験でも証明されているそうです。
何故「足」かというと、人は相手の目を見ながらでも平気で嘘をつけるのだそうで 目や口・表情や手でも嘘はつけ、これは子供から高齢者まで皆 共通なのだそう。

顔の表情や手というのは感情が表れやすい ということが意識にあるので 嘘をつくときには それらを上手に隠そうとするのですが、その分「下半身は甘くなる」と言われています。

相手が嘘を言っているのか本当のことを言っているのかを見破る時に、心理学者は足の動きを見るそうです。
嘘を言っている時の足の動きというのは 足の組み替えが早かったり貧乏ゆすり をはじめたりとか 普段ならしないような動きをするのだそう。

だから 目を見て「本当のことを言いなさい!」と言うより、足を動かないように止めさせて「本当のことを言いなさい!」と言った方がいいということ。
つまり、一番良いのは 相手に正座をさせて「本当のことを言いなさい!」と言うことです。
これは下半身を固定すると嘘がつきずらくなるからです。

昔は親が子供を叱ったり詰問する時などには 普通に正座をさせていたのは 理にかなっていた ということですね。
uso.jpg
運営者情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。