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女性のあぐらについて

先日 ネットで検索してると、とあるHPの掲示板の書き込みが目につきました。
内容は「最近結婚したのですが、嫁が家の中で床に座る時や食事・化粧の時など ずっと胡座(あぐら)をしていて それを見るたびに げんなりしてしまう」というもの。

この書き込みに対するレスは大別して下記の通り。
(ちなみに朱字は私の個人的な感想です。)

胡座は体には一番良い座り方で健康にも良いから別にいいのでは?
背中を丸めた胡座だと 腰に負担が掛かり腰痛も元になります。
私は妊娠すると胡座をかくようにと言われましたよ。
これは骨盤を開き股関節を柔らかくして出産を楽にするためですね、ただし骨盤を開きすぎると流産しやすくなるとも言われています。
胡座は本来女性がするものではない。
これは歴史的に江戸時代に胡座や立て膝は 女郎しかしない座り方だったからですね。
イギリスでは女性も胡座ですよ。
正座は 海外の女性には馴染みがなくキツい座り方ですからね。
胡座は見栄え悪いが骨盤の歪みを防止するのには一番いい姿勢だ。
背筋を伸ばした姿勢での胡座ならばその通りでしょう。
しかし、その状態を維持するのは意識していても難しいです。

食事中くらい正座させたらどうですか?
私もそう思います。
椅子での生活様式に変えたらいいのでは?
根本的な解決策ですね。
なぜ、女性は胡座をかいてはいけないのでしょう?
歴史的な意味もありますが、女性の胡座姿は見栄えが悪く不細工に見えるからです。

全体的に女性に擁護派が多く「同じ人間、楽だったら胡座でも何でもやりますよ」という意見が多かったです。
でも男と女では身体の構造は勿論 精神構造までが全く違う生き物なので 「同じ人間だから」 という考え方はあてはまらない思いますけどね(笑)。

日本人は古来から女性の立ち振る舞いに "美" を求めました。
「女は 女に生まれるのではなく、女になるのだ」と言われるのは、キチンと正義作法を学び 女性としてのたしなみを身につけて初めて" 女性 "と言えるのだ という考え方が根底にあるからです。

年輩の女性で すっかり女を捨て、オジさん化してしまっている人もいますからね。
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