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正座で足が痺れた時の対処法

正座で足が痺れ、立ち上がる際に足の感覚がなかったら、無理に立ち上がるとよろけてしまい危険です。
早く痺れがとれるよう足をもみほぐしたり、足を伸ばして爪先を引っ張ったりするのは一見有効な方法のように思われますが、かえって足が痺れてしまいますし 何より人前でするにはあまりにも品がありません。
そこで、立つ間際に さりげなく痺れをとってしまう方法を お勧めします。
(この方法は「正座を終えた後 足のしびれを治す法2」で紹介しましたが)立ち上がる前に座布団の外につま先を立て かかとの上に腰を落として重心をかける いわゆる「ギ座」の体勢をとります、この姿勢をとると早く痺れがとれます。

葬儀・法要などでは お経が終わる数分前にこの姿勢をとったり、この姿勢のまま 連れ合いや他の人と雑談していれば その間に痺れがとれるため、人前でもスマートに振舞えます。
正座で足の感覚が無くなりギ座の姿勢が出来ない場合は、手で介助し まず片足だけギ座の姿勢にします。
そうやって痺れが治まってきたら両足でのギ座の姿勢をとればいいのです。
この時、必要なら「正座を終えた後 足のしびれを治す法3」の方法も使えばより効果的です。
正座研究所 参考画像
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