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姿勢を正しくするとは

これは知人から聞いた話なのですが・・・。
修学旅行で京都の大仙院に行った時、住職から「姿勢を正しくする」ということについて、こんな話↓をしてくれたそうです。

『えー皆さんは普段正座をしてますか?、正しい姿勢をしていらっしゃいますか?姿勢を正しくするというのは背筋を伸ばして奇麗な姿勢をすることです。正座でも胡座でもそれは全く同じ。頭のてっぺんに貯金箱のようにお金を入れる穴があると思って下さい。そこに硬貨を入れると お尻からチャリンと落ちるように背筋を真っ直ぐに伸ばすということです。お金を入れても缶ジュースの出ない自動販売機が たまにありますね。これと同じように姿勢が悪いと心が不安定で人の話を聞くことも出来ないし、正しい考えも浮かんできません。』

さて、あなたは今 頭のてっぺんから硬貨を入れたらお尻から落ちるように立っていますか?。
疲れるからと すぐ壁に寄りかかってはいませんか?、猫背になってはいませんか?、ヤンキー座りや地べたに直接座ってはいませんか?。

「姿勢を正す」ということは品位を保ちマナーを守るだけでなく健康にも直結しているのです。
腰痛や肩凝りというのは日常の姿勢や体の使い方、動かし方の影響を大きく受けています。
歩いたり座ったり、また仕事や娯楽での身体の動きが正しく行われぬことで 組織の損傷や変形による体の老化がより早く進むことが分かっています。

姿勢を正しくすると正しい筋肉バランスになり内臓が正しい位置にもどります、すると身体の血行が良くなり肌や内臓の調子が良くなり肌や内臓の調子が良くなるのです。
つまり、美しい姿勢を続けることによって健康な身体にもなるということです。
正座研究所 参考画像
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