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腰がツラくならない「美姿勢座椅子」!

ちょっと面白い座椅子を発見しました。
その名も「背筋がGUUUN(グーン)美姿勢座椅子」!

何でも 川合筋系帯療法治療センターの院長が監修したそうで、具体的には あぐらを組んで椅子に だっこする感じで座る座椅子 と言えばいいでしょうか。




この姿勢で本などを読むと背筋が伸び 背骨が理想的なS字カーブを描くというわけです。

机に座って本を読むと どうしても前かがみになり 背中や腰に負担がきます。
また、以前の記事「倚座と平座の歴史」「正座とストレスの関係性」にも書きましたが、日本人は西洋人と違い身体の重心が低いので 椅子に座っても身体が安定せず、リラックスすることが出来ないので 日本人には腰を床に降ろす この座り方がベストなのです。

まあ、本当は あぐらより正座の方が理想的なのですが 正座は足がしびれてしまいますからね。

人前でする格好ではありませんが、リビングや自分の部屋などでリラックスしながら本を読みたいという人や座卓で作業するような人には良いのではないでしょうか。

勿論、通常の座り方も出来ますし バーを倒して角度の調整も可能、ストレッチなどもできるそうです。

折り紙のように折りたためる椅子「フラックスチェア」

フラックスチェア」というのは“1メートル以内に77脚の椅子を収納する”をコンセプトにオランダが生み出した斬新で お洒落な 折りたたみ椅子のこと。

今回ご紹介する 折りたたみ椅子は、1枚のシート板を組み立てると簡単に椅子に変わるという優れもの。
広げると まるで折り目のついた四角い折り紙のような形をしています。

ポリプロピレン素材で作られている為、耐久性にも優れ160kgもの重さにも耐えられ、その上 汚れや水に強い素材なので室内だけでなくなどアウトドアなどでも使えるそう。
取っ手も付いているので持ち運びもカンタン 軽量なので女性でも楽に持ち運べ、色の種類も多いしポップ。

この椅子は、元々 日本の折り紙をヒントに作られた椅子だそうです。
折り紙というのは日本独自に発達した文化で、平面から立体(無機物から生物)を造形するという ある意味とても神秘的な作業で「折り神」とも呼ばれていました。

折り紙の中には複数紙を使って作るものや ハサミを入れて作るものがありますが、一番人気が高いのが「不切正方形一枚折り」という正方形の紙一枚だけを用いた折り紙です。

このフラックスチェアは ある意味 不切正方形一枚折りに近いのかもしれませんね。
これをヒントに、小型の正座椅子が作れないかどうか ちょっと考えてみたいと思います。

  動画はこちら↓。

折りたたみ椅子の作り方(材料は100均の物だけ)

「100円ショップの材料で頑丈な折りたたみ椅子を作ってみました」というタイトルの ちょっと面白いYouTube動画を見つけました。

構造はけっこう複雑ですが、アイデアは非常に面白くて近未来的な綺麗なデザインをしています。

また、動画を見れば分かりますが 大人が乗っても大丈夫なくらい頑丈に出来ていて、材料に使うのは100均で買えるような物ばかりで、作るのに必要な道具は「ガムテープ」「カッター」「ハトメパンチ」のみ。

100円ショップで買う原材料は「プラスチックボード(A2サイズ)6枚 」「プラスチック製の円形まな板」「木材(2枚入)4個」「ハトメ(200個入)1袋」「丸ゴム(7m)2個」で材料費の合計は全部で1400円ほど。

1400円・・・?
それなら普通に お店で折りたたみ椅子を買った方が良いのでは?・・とも思いましたが(笑)。
作り方が知りたい方は デジタルイミグラントの伝言ゲーム を参照のこと。

これの小型のものを作れば正座椅子にも使えるかなあって思ったけど、構造がかなり複雑なんで ちょっと普通の人には作るの難しいかなぁ?・・・。

  動画はこちら ↓ 。
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